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三浦按針やゴローニンが見た江戸時代の日本人 世界でいちばん物を知る国民|4人の外国人の記録

異国の目に映った日本205,345回視聴投稿日: 2026/10/17
1848年の長崎。閉じ込められた異国の若者が、通訳の役人14人に英語を教えていました。若者は「皆とても飲み込みが速く、よく受け止めた。教えるのが楽しかった」と書き残しています。 1600年に豊後の海に着いたイングランド人のアダムス、1776年に江戸への旅に加わったオランダ商館の医師ツュンベリー、1811年に国後島で捕らえられ松前へ移されたロシアの艦長ゴローニン、そして1848年に小舟で利尻島に渡り、長崎へ送られたオレゴン生まれの若者マクドナルド。日本に留め置かれた4人の外国人の記録を、時代の順にたどります。日本人は、彼らに何を求めたのか。牢で死を待った日々や、日本人の欠点として書かれたことも、隠さずに並べています。 0:00 オープニング 1:19 アダムス(1600年 豊後) 6:25 ツュンベリー(1776年 江戸) 10:54 ゴローニン(1811年 松前) 15:52 マクドナルド(1848年 長崎) 20:06 4人をつなぐ話 22:10 エンディング 外国人が書き残した日本の場面に、その場にいるように立ち会っていただくチャンネルです。 高評価・コメントをいただけると励みになります。 チャンネル登録もよろしくお願いします。 ■出典 ・William Adams の手紙:Thomas Rundall 編『Memorials of the Empire of Japon in the XVI and XVII Centuries』Hakluyt Society, 1850 ・Carl Peter Thunberg『Travels in Europe, Africa, and Asia… 1770 and 1779』英訳 第3巻 London, 1795 ・Captain Golownin『Recollections of Japan』London, 1819/『Memoirs of a Captivity in Japan, during the years 1811, 1812, and 1813』Second Edition, London, 1824 ・William S. Lewis・Naojiro Murakami 編『Ranald MacDonald』Spokane, 1923 ・J. W. Spalding『The Japan Expedition』New York, 1855/『Narrative of the Expedition of an American Squadron to the China Seas and Japan』第1巻 1856 動画の中の訳は、すべてこのチャンネルで上の英語の本から訳しました(ゴローニンとツュンベリーの本は、原著からの英訳です)。 ■注 ・「世界でいちばん物を知る国民」は、ロシアの艦長ゴローニンの言葉です(『Recollections of Japan』1819 p.27。原文 the most enlightened people in the world。ロシア語の原著からの英訳)。 ・アダムスが着いた1600年は江戸幕府が開く前の年です。手紙はその後、1611年ごろに書かれました。 ・三浦按針の名は辞典(日本大百科全書)によります。本人の手紙は「按針様(Angin Samma)」とだけ書いています。 ・アダムスの手紙の「皇帝」を徳川家康と読むのは、一般に知られた対応です。 ・松前の牢を「火や茶が出るぶん扱いがよいだけの牢」とした注(merely a prison of a superior kind)は一人称で書かれていて本人の注と見られますが、英訳者の注でないとは確かめていません。 ・名簿の「村山」を森山栄之助とするのは、1923年の本の編者の書き添えと辞典によります(名簿の原文は Murayama Yeanoske)。 ・マクドナルドの本は、友人マクラウドの手を経た晩年の原稿を、1923年に編者がまとめた物です。 ・森山が英語も少し話したことは、ペリー遠征記 第1巻 p.340 によります。 ・吹き出しと心の声の言い回しは、記録をもとにした演出です。マクドナルドの授業が格子ごしだったかは記録に無く、格子の部屋は絵の演出です。 ■制作について 絵は AI の画像生成で描きました。冒頭の動きは AI の動画生成で付けました。声・BGM は AI の音声生成で作りました。台本と組み立ては、このチャンネルで行っています。 #三浦按針 #江戸時代 #外国人から見た日本

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