50日後の成績は、雛が来る前から決まる。【入雛準備 前編】
宮崎県都城市でブロイラーを飼育している川﨑養鶏です。
今回は、95,000羽の雛を迎えるための「雛入れ準備・前編」をお届けします。
出荷が終わった鶏舎を洗浄・消毒し、何もない状態から少しずつ雛を迎えられる環境に仕上げていきます。
この動画では、
・出荷後の鶏舎の洗浄と消毒
・消毒薬の使い分け
・鶏舎内の石灰塗布
・のこくずの搬入と敷き方
・雛を入れる通路やガードの設置
・入雛前に意識しているポイント
について紹介しています。
雛が入ってからの温度管理や換気管理も重要ですが、飼育は雛が到着する前から始まっています。
鶏舎をしっかり洗浄・消毒し、床面や設備を整え、雛が落ち着いて過ごせる環境を準備する。
一つひとつは地道な作業ですが、この準備が50日後の成績につながると考えています。
鶏舎の構造や季節によって準備の方法は変わりますが、川﨑養鶏で普段どのような作業をしているのか、できるだけ現場に近い形でお届けします。
このチャンネルでは、
✔ 日々の飼育管理
✔ 成績データ
✔ 失敗や反省点
✔ 現場で改善していること
などを、できるだけ包み隠さず発信していきます。
同じ養鶏をされている方で、雛入れ前の消毒方法や敷料の管理、準備で意識していることがあれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
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次回は「雛入れ準備・後編」。
給餌・給水設備の準備や、雛を迎える直前の鶏舎内の様子をお届けします。
「50日後の成績は、雛が来る前から決まる。」
ぜひご覧ください!
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