【日本の大発明】父の時計が壊れた日、1行の企画書から始まった…「誇大広告だ」と疑われたG-SHOCKが本物と証明されるまで|G-SHOCK誕生秘話
アメリカのテレビCM。アイスホッケーの選手が、パックの代わりに腕時計を打ち込みます。それでも時計は動き続けていました。
「こんなはずはない。誇大広告ではないのか」――。
その時計をつくったのは、日本の若い技術者でした。始まりは、父から贈られた時計が壊れた日に書いた、たった1行の企画書。
3階のトイレの窓から200個を超える試作品を落とし続け、辞表まで考えた1週間の最後に、公園で見たボールからひらめいた「浮かせる構造」。
日本ではほとんど売れなかった時計が、アメリカのテレビ番組で本物と証明され、世界で1億4000万個を超えるまでになった、G-SHOCK誕生の物語です。
▼目次
00:00 アメリカのテレビCM
01:31 第1章 1行の企画書
03:44 第2章 3階のトイレの窓
06:22 第3章 公園のボール
08:43 第4章 売れない時計
09:57 第5章 誇大広告の疑い
12:15 第6章 アメリカからの里帰り
14:28 第7章 止まらない、壊れない
17:40 G-SHOCKに学ぶ4つのこと
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身近な商品の誕生秘話、開発者たちの挫折と大逆転、世界標準になった日本の発明の舞台裏を、昭和の劇画タッチでお届けするドキュメンタリーチャンネルです。
次回は、「録音できない機械など売れない」と言われた小さなカセットプレーヤーが、世界の若者の音楽の聴き方を変えるまで。ウォークマンの物語です。
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▼参考資料
ニュースイッチ(日刊工業新聞)/ITmedia「G-SHOCK開発秘話」/政府広報オンライン「Highlighting Japan」/GetNavi web/ダイヤモンド・オンライン/東洋経済オンライン/Forbes JAPAN/nippon.com ほか
※本動画のイラストはイメージです。実在の人物・製品の外観とは異なります。
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