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【日本の大発明】父の時計が壊れた日、1行の企画書から始まった…「誇大広告だ」と疑われたG-SHOCKが本物と証明されるまで|G-SHOCK誕生秘話

ニッポン発明秘録365回視聴投稿日: 2026/10/26
アメリカのテレビCM。アイスホッケーの選手が、パックの代わりに腕時計を打ち込みます。それでも時計は動き続けていました。 「こんなはずはない。誇大広告ではないのか」――。 その時計をつくったのは、日本の若い技術者でした。始まりは、父から贈られた時計が壊れた日に書いた、たった1行の企画書。 3階のトイレの窓から200個を超える試作品を落とし続け、辞表まで考えた1週間の最後に、公園で見たボールからひらめいた「浮かせる構造」。 日本ではほとんど売れなかった時計が、アメリカのテレビ番組で本物と証明され、世界で1億4000万個を超えるまでになった、G-SHOCK誕生の物語です。 ▼目次 00:00 アメリカのテレビCM 01:31 第1章 1行の企画書 03:44 第2章 3階のトイレの窓 06:22 第3章 公園のボール 08:43 第4章 売れない時計 09:57 第5章 誇大広告の疑い 12:15 第6章 アメリカからの里帰り 14:28 第7章 止まらない、壊れない 17:40 G-SHOCKに学ぶ4つのこと ▼今回登場した商品・もっと知りたい方へ【PR】 ※以下のリンクは楽天アフィリエイトを利用しています。 ・G-SHOCK 5600シリーズ(初代と同じ四角い形の定番・映画「スピード」で話題になったモデルの系譜) https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5... ・G-SHOCK 初代復刻モデル DW-5000R-1AJF(1983年の初代DW-5000Cを復刻) https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5... ・G-SHOCK 電波ソーラー GW-M5610U-1JF(光で充電し、電波で時刻を合わせる5600シリーズ) https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5... ▼ニッポン発明秘録とは 日本人の発想が、世界の当たり前になる。 身近な商品の誕生秘話、開発者たちの挫折と大逆転、世界標準になった日本の発明の舞台裏を、昭和の劇画タッチでお届けするドキュメンタリーチャンネルです。 次回は、「録音できない機械など売れない」と言われた小さなカセットプレーヤーが、世界の若者の音楽の聴き方を変えるまで。ウォークマンの物語です。 ▶ チャンネル登録はこちら:   / @nipponhatsumei   ▼参考資料 ニュースイッチ(日刊工業新聞)/ITmedia「G-SHOCK開発秘話」/政府広報オンライン「Highlighting Japan」/GetNavi web/ダイヤモンド・オンライン/東洋経済オンライン/Forbes JAPAN/nippon.com ほか ※本動画のイラストはイメージです。実在の人物・製品の外観とは異なります。 #GSHOCK #Gショック #伊部菊雄 #カシオ #日本の発明 #ニッポン発明秘録 #開発秘話 #日本すごい

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