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地球上で最も毒に満ちた場所ランキングTOP10|地図から消された町がある

戦慄図鑑12,898回視聴投稿日: 2026/11/02
2022年12月、栃木県那須町の殺生石で、イノシシの死がいが8頭見つかりました。火山のガスを吸ったとみられています。 地球には、こうして、場所そのものが毒になった所があります。魚が消えた湖、入り口で牛が倒れた門、公式の地図から消された町。その10か所を、3つの基準で順位にしました。 【順位の決め方】 ・毒の強さ、広がった範囲、いまも続いているか。それぞれ0〜3点の合計です ・毒の強さは、人の命を奪った記録があれば3点です ・合計が同じときは、実際に巻き込まれた人の多いほうを上にしました ・点数は、各国の政府や研究者の資料をもとにした、このチャンネルの目安です ・ここでいう毒は、近づくと害が出るものを広くまとめた言い方です。息ができなくなるガス、物を溶かす酸、体に残る金属や繊維を含みます。法律でいう毒物とは別の物も入ります ・放射能の場所は、今回は入れていません 【この動画で紹介する場所】(毒の強さ・広がった範囲・いまも続くか=合計) ・第10位 冥府の門(トルコ)2・0・3=5点 ・第9位 バークレー・ピット(アメリカ)2・1・3=6点 ・第8位 セントラリア(アメリカ)2・1・3=6点 ・第7位 足尾と松木村(日本)2・2・2=6点 ・第6位 アイアン・マウンテン鉱山(アメリカ)2・2・3=7点 ・第5位 玉川と田沢湖(日本)2・2・3=7点 ・第4位 ピチャー(アメリカ)2・2・3=7点 ・第3位 キブ湖(ルワンダ・コンゴ民主共和国)2・2・3=7点 ・第2位 ニオス湖(カメルーン)3・2・3=8点 ・第1位 ウィットヌーム(オーストラリア)3・2・3=8点 ・圏外 タイムズビーチ(アメリカ) 【目次】 00:00 オープニング 殺生石のイノシシ8頭 02:32 第10位 冥府の門 04:29 第9位 バークレー・ピット 06:26 第8位 セントラリア 08:57 第7位 足尾と松木村 11:10 第6位 アイアン・マウンテン鉱山 13:10 第5位 玉川と田沢湖 15:37 第4位 ピチャー 17:50 第3位 キブ湖 19:58 第2位 ニオス湖 22:13 第1位 ウィットヌーム 25:27 まとめ 黒札10枚と圏外の町 【見学や立ち入りについて】 ・火山や温泉地、鉱山の跡では、柵や看板、立ち入りの決まりに従ってください ・体調や健康について心配なことは、医師や公的機関に相談してください 【参考資料】 ■冒頭 ・殺生石のイノシシ8頭の報道(日テレNEWS・2022) ・殺生石の多言語解説(国土交通省) ・防災メモ「火山ガス」(気象庁) ・二酸化炭素の安全データシート(厚生労働省 職場のあんぜんサイト) ・殺生石(Wikipedia) ■第10位 冥府の門 ・ストラボン『地理誌』13巻4章14節(Perseus Digital Library) ・ヒエラポリスの冥府の門の二酸化炭素に関する論文(Pfanzほか・Archaeological and Anthropological Sciences・2019) ・ScienceAlertの記事(2018) ・Hürriyet Daily Newsの記事(2022) ■第9位 バークレー・ピット ・Pit Watch各ページ(ビュート=シルバーボウ郡) ・Butte Mine Flooding概要資料(米国環境保護庁・2019) ・Spokesman-Reviewの記事(2016) ・Flathead Beaconの記事(AP通信配信) ■第8位 セントラリア ・Centralia よくある質問(ペンシルベニア州環境保護局・2013) ・Centralia 鉱山火災の年表(同局) ・Christian Science Monitorの記事(1983) ・AP通信の記事(News Tribune掲載・2013) ・Slate / Atlas Obscuraの記事(2014) ・PhillyVoiceの記事(2020) ・Centralia, Pennsylvania(Wikipedia) ■第7位 足尾と松木村 ・足尾銅山の鉱害防除遺産群(日光市教育委員会・2019) ・足尾荒廃地の緑化(林野庁 関東森林管理局) ・足尾山地における鉱毒問題(2)(松浦茂樹・石井翔太郎・水利科学No.316・2010) ・休廃止鉱山(古河機械金属) ・松木 消えた村(下野新聞) ■第6位 アイアン・マウンテン鉱山 ・鉱山と水質(米国地質調査所) ・Iron Mountain Mine ケーススタディ(米国環境保護庁・2006) ・Iron Mountain Mine サイト概要(米国環境保護庁) ■第5位 玉川と田沢湖 ・中和処理施設について(国土交通省 玉川ダム管理所) ・玉川温泉の多言語解説(国土交通省) ・玉川・田沢湖における水質改善(国土交通省・雄物川水系河川整備基本方針 小委員会資料・2007) ・田沢湖の水質改善は可能か(水文・水資源学会誌37巻4号・2024) ・クニマス再発見の研究発表(京都大学・2011) ・クニマスについて(山梨県) ・さかなクン(Wikipedia) ■第4位 ピチャー ・Tar Creek 戦略計画(米国環境保護庁・2019) ・Tar Creek サイトプロフィール(米国環境保護庁・2025) ・2008年5月10日のピチャー竜巻(米国気象局タルサ) ・ピチャーの浄化の見通しの報道(KJRH・2025) ・クアポー族の浄化の報道(10News配信) ・Picher, Oklahoma(Wikipedia) ■第3位 キブ湖 ・キブ湖のガス量の測定論文(Bärenboldほか・PLOS ONE・2020) ・キブ湖の噴出の危険は増えていない(Eawag・2020) ・ゴマのマズクに関する論文(Mafuko-Nyandwiほか・Natural Hazards and Earth System Sciences・2026) ■第2位 ニオス湖 ・防災メモ「火山ガス」(気象庁) ・ニオス湖・モヌン湖の脱ガスの論文(Klingほか・PNAS・2005) ・ニオス湖の2016年調査の論文(Boehrerほか・Frontiers in Earth Science・2021) ・アフリカの殺人湖の解説(Earth誌・米国地球科学研究所) ・火口湖ガス災害防止の協力案件(JICA) ・Lake Nyos disaster(Wikipedia) ■第1位 ウィットヌーム ・ウィットヌーム閉鎖に関する発表(西オーストラリア州政府・2019、2022) ・ウィットヌームの登録情報 inHerit(西オーストラリア州 遺産局) ・石綿にさらされた子どもの研究発表(西オーストラリア大学・2012) ・ウィットヌーム概要(Asbestos Diseases Society of Australia) ・ABC Newsの記事(2023、2025、2026) ・Wittenoom, Western Australia(Wikipedia) ■まとめ ・タイムズビーチの記事(米国環境保護庁 第7地域) ・大涌谷園地(神奈川県) ・アスベストQ&A(島根県) ・建築物の解体・改修時の石綿事前調査(環境省) ※ 人物・動物・場所などはすべてイラストによる表現で、実際の写真や映像ではありません。ガスの色はイメージです。ナレーションは合成音声です。 ※ 数字は各機関の公表資料と報道によります。資料で数字が割れるものは幅で紹介しています。 ※ キブ湖で湖のガスが噴き出した記録はありません。この動画は、これから起きることを予測するものではありません。 ※ 住民や被害を受けた方を責める意図はありません。 #戦慄図鑑 #毒 #ランキング #雑学 #危険な場所

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