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【片道1300キロ】20キロの柳行李を背負って『薩摩』へ!富山の薬売りの1年を再現してみた!!

蘇る!江戸歴史再現録96,961回視聴投稿日: 2026/10/30
代金を受け取らず、見知らぬ家に薬箱だけを置いて帰る。そんな商いに、あなたなら家の戸を開けますか? ▶ 江戸の旅に密着した動画をまとめて見る    • 【江戸の旅に密着】街道・宿・島流しをリアル再現   1847年の春、越中富山の売薬人・佐平(23歳)は、腰を痛めた父から受け継いだ帳面「懸場帳」を懐に、薩摩へ向けて旅立ちます。この動画では、売薬資料館の解説や、薩摩組と昆布の道についての研究・記録をもとに、富山の薬売りの1年がかりの行商を、出発から年の暮れの帰郷まで追体験します。 見どころ ・5段の柳行李、約20キロを背負って片道およそ1300キロ。往復約2600キロ、1年がかりの行商 ・使った分だけ後から受け取る「先用後利」と、売り買いもされた帳面「懸場帳」 ・他藩の商人を締め出した薩摩で、なぜ「越中八尾の者」と名乗ったのか ・薩摩藩の約500万両の借金と、蝦夷地の昆布をめぐる「昆布の道」 なぜ人々は旅人に薬箱を預けたのか。なぜ薩摩は薬売りだけを国に入れたのか。2つの答えは、旅の終わりに明かされます。 ■ タイムスタンプ 0:00 冒頭|薬を「売らずに預ける」商い 1:12 2つの疑問|なぜ預けたのか、なぜ薩摩は入れたのか 2:02 富山の朝|父・徳右衛門の懸場帳と反魂丹 7:09 柳行李の中身|5段の荷と紙風船のおまけ 9:51 仲間組の約束|九か条と「越中八尾の者」 12:52 北陸道へ|倶利伽羅峠・木ノ芽峠 14:15 旅の計算|片道約1300キロ、歩いて52日 18:10 近江の農家|先輩・久助に学ぶ「預ける技」 23:28 大坂・道修町|昆布問屋に父の帳面と同じ印 27:43 梅雨の山陽道|倒れた売薬人・庄吉を看病 32:22 関門海峡を渡り九州へ 36:38 野間の関|「越中八尾の売薬、佐平と申します」 42:18 薩摩の村々|父の名で開く戸 45:34 薬草医との分担と台風の夜 49:32 鹿児島から山川の港へ|密田家の船 52:09 昆布の道|薩摩藩の借金約500万両 54:19 2つめの疑問の答え 57:40 帰り道|庄吉との再会と雪の北陸道 1:03:56 年の暮れ|父のひと言「見たか」 1:07:44 2つの疑問の答え合わせ 1:08:37 その後|調所広郷、廣貫堂、今の置き薬 1:12:43 帳面の最後の一行 ■ 出典 [1] 富山市民俗民芸村 売薬資料館の解説(タビマグ) https://tabi-mag.jp/ty0107/ [2] 売薬資料館 企画展「旅立つ売薬商人」(富山市) https://www.city.toyama.toyama.jp/etc... [3] 売薬について(富山市 売薬資料館) https://www.city.toyama.toyama.jp/etc... [4] 富山売薬 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/富山売薬 [5] 昆布ロードがもたらした明治維新と食文化(ミツカン水の文化センター) https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no54/... [6] 薩摩藩の天保改革 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/薩摩藩の天保改革 [7] 富山売薬商人(コトバンク) https://kotobank.jp/word/富山売薬商人-105987 [8] 野間之関跡についての資料(鹿児島県) https://www.pref.kagoshima.jp/am01/ch... [9] 薩摩藩の一向宗禁制と抜け参り(熊本日日新聞) https://kumanichi.com/articles/2028909 [10] 江戸時代の1両は今のいくら?(日本銀行 貨幣博物館) https://www.imes.boj.or.jp/cm/history... ※ 円換算は目安の計算値です(大工の日当を今の約1万8000円とし、1文≒約30円、500両≒およそ1億円)。富山から薩摩までの約1300キロも、今の道筋から見た目安です。 ※ 反魂丹の江戸城の逸話や、売薬人の人数、薩摩での売薬禁止の時期など、一部は「〜とされる」「〜と伝わる」と表現しています。詳細は原典をご確認ください。 ※ 主人公の佐平と、父・徳右衛門、与茂作、久助、庄吉、薩摩組の世話人は、記録をもとにした架空の人物です。懸場帳の印と数字、野間の関でのやりとり、台風や薬草医などの道中の出来事も創作です。 ※ 薩摩組と昆布の道、「越中八尾」の名乗り、仲間組の約束、調所広郷などの実在の人物・出来事は、記録や研究にもとづいています。 ■ 参考になる本 ※ 以下のリンクには広告(アフィリエイト)を含みます。 ・『越中売薬と薩摩藩: 薬と昆布』(立野幸雄) https://www.amazon.co.jp/dp/B0H24X1RV... ・『富山の薬売り: マーケティングの先駆者たち』(遠藤和子) https://www.amazon.co.jp/dp/437740964... #江戸時代 #富山の薬売り #歴史 #売薬 #薩摩藩 #昆布ロード #先用後利 #置き薬 #江戸の旅

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