大化の改新――蘇我入鹿を倒した後、国はどう変わったのか
#時をひらく絵巻 #日本史 #日本の伝承
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645年、飛鳥の宮中で蘇我入鹿が倒されました。
しかし、権力者が替わっただけで、遠くの村の暮らしまで変わったわけではありません。
大化の改新は、誰が人々を動かし、誰が土地を扱い、誰に収穫を納めるのかという、政治の土台に関わる改革でした。
孝徳天皇、中大兄皇子、中臣鎌足らの新政権は、豪族の力をどう朝廷の仕事へ組み込もうとしたのでしょうか。
この動画では、難波への遷都、改新の詔、公地公民、戸籍、班田収授、租・調・庸をたどり、庚午年籍から大宝律令へ続く変化を、絵巻風の映像とともにひもときます。
後に整った制度を、すべて646年に完成したものとして扱わず、命令が地方の日々の仕事になるまでの道のりを見つめます。
【目次・チャプター】
00:00 乙巳の変――蘇我入鹿の打倒と改革の始まり
02:06 豪族の力を支えた土地と人々のつながり
05:44 孝徳天皇・中大兄皇子・鎌足と新政権
09:34 飛鳥から難波へ――政治の拠点を移す
13:00 改新の詔と公地公民が目指したもの
17:03 地方をつなぐ組織――木簡に残る国・評・五十戸
21:12 戸籍と計帳――人々を記録する仕組み
25:02 班田収授と口分田――人と田を結びつける
29:10 租・調・庸と運脚――村から集まる物と労働
32:51 難波宮の完成――新たな政治を支える空間
36:26 皇太子の飛鳥帰還――孝徳天皇との断絶
39:43 白村江の敗北から庚午年籍へ
43:13 壬申の乱を経て――法の整備と大宝律令
47:14 大化の改新は何を変えたのか
大化の改新について、今回初めて知ったことや、印象に残った場面はありましたか。
ぜひコメントで教えてください。
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