2036年から来た男ジョン・タイター…外れた予言が今も語られる本当の理由【都市伝説 ミステリー 未来人 タイムトラベル】
2000年11月、インターネットの掲示板に「2036年から来た」と名乗る男が現れました。彼の目的は、1975年に作られた一台の古いコンピューター。アメリカの内戦、2015年の「Nデー」、そして2038年問題――。予言はほとんど外れたのに、なぜジョン・タイターの物語は25年以上たった今も語り継がれているのでしょうか。
IBM5100の隠された機能、枝分かれする世界の理論、正体を追った調査、そして日本で生まれ変わった物語まで。未来から本当に届いたものは何だったのかを考えます。
※この動画は公開されている資料をもとにした考察です。タイターの主張・仮説・創作は、それと分かるように紹介しています。正体については諸説あり、特定の人物を断定するものではありません。再現映像はイメージです。
▼チャプター
0:00 オープニング
2:57 第1章 2036年から来た男
10:50 第2章 IBM5100の秘密
18:32 第3章 予言された未来
25:47 第4章 世界線という逃げ道
33:28 第5章 タイターの正体を追った人々
40:30 第6章 日本で生き続けるタイター
47:21 終章 未来から届いたもの
▼クレジット
音声:VOICEVOX:青山龍星
BGM:Freesound(CC0)
画像:Wikimedia Commons・Openverse・NASA のパブリックドメイン/CC0画像を一部使用。その他の再現映像は生成AIで作成
▼参考
John Titor Foundation『John Titor: A Time Traveler's Tale』(2003)
H. Everett "Relative State Formulation of Quantum Mechanics" (1957)
K. G$00F6del "An Example of a New Type of Cosmological Solutions of Einstein's Field Equations" (1949)
M. Morris, K. Thorne, U. Yurtsever "Wormholes, Time Machines, and the Weak Energy Condition" (1988)
S. Hawking "Chronology protection conjecture" (1992)
K. Popper『科学的発見の論理』
2038年問題(Unix時間の32ビット桁あふれ)に関する各種技術資料
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