【ロッテHD社長 玉塚元一】「それが僕の限界だった」ユニクロ社長を3年で退任…玉塚元一が今語る"柳井正との別れ"の真相【リーダーの器】
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「コンチクショウ」という原点
ファーストリテイリング社長、ローソン会長を歴任し、「プロ経営者」として知られる玉塚さん。その原点は幼少期にあります。
祖父は「玉塚證券」を経営する経営者でした。ところが昭和40年の証券不況で同社は消滅。合併を経て、最終的にはみずほ証券の「ほんの小さい一部」になりました。
「自分のお爺さんがつくった証券会社がなくなってしまった。コンチクショウというのが原点になっている」と語ります。
祖母や親戚から「もう一度、玉塚商店をやらにゃいかんよ」と言われて育ち、いつかは自分で事業をという思いが胸に宿ります。
0:00 ダイジェスト
1:15 オープニング
2:37 ロッテホールディングス 玉塚元一社長
3:35 ラグビーが育てた「チームで勝つ」哲学
9:12 柳井正と歩んだ激動の7年
15:48 しのごの言わずにお客様の声を聞く
20:27 ファーストリテイリングを去ったワケ
24:24 ミッションは光の原石を磨くこと
32:58 感情ではなく、論理で決断する
34:45 リーダーの器とは?
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