同じ魚でも、切り方でこんなに違う?|鯛とヒラメの食べ比べで確かめる、筋の残り方と美味しさ【前編】
今回は、前回のキャベツの千切りに続く「魚の切り方」の前編です。
和食料理人歴50年の大将に、鯛とヒラメを使って実演してもらいました。
刺身は、薄く切れば食べやすくなるのでしょうか?
包丁を入れる方向を変えて食べ比べると、口に残る筋の感じ方に違いが。
大将が、あえて切りづらい向きから包丁を入れる理由を教わります。
食べる人に合わせた一切れの厚さや大きさ、白身魚の味を活かす昆布締めにも注目。
昆布選びや下準備に加え、身が締まる料理だからこそ大切にしている切り方も聞いてみました。
さらに、鯛の皮を使った和え物、硬い皮を炙る前のひと手間、腹側の美味しい身をできるだけ残す工夫も紹介します。
大将の仕事のゴールは「お客様の口の中」。
身も皮も美味しく食べてもらうための仕事を、実演と食べ比べを通してぜひご覧ください。
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昭和~平成~令和と激動の時代を包丁一本で生き抜いた、料理職人歴50年の大将
和食の料理人として50年以上研鑽を積んできた、大将こと和田透の動画になります。
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